熊本県八代市の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)八代ステーション

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高齢者には注意が必要です!  熱中症とその対策

2018年07月29日

高齢者の熱中症(※室内でも要注意!)

ひとは体温が高くなりすぎないように汗をかき、平熱に保つために体温調節を行いますが、高齢者は体温調節機能が弱いため熱中症にかかりやすくなります。一般に汗をかいて脱水状態が進むと、のどが渇き自然と水分補給をしますが、高齢者は脳での察知能力が低下しているため、のどの渇きを感じにくくなるといわれています。熱中症は、重症化すると死に至る可能性のある病態。予防法を知り未然に防ぐこと、また早期発見・早期対応が重要です。今回は、気にすべき熱中症の症状、高齢者のための熱中症予防法、熱中症対策のツボをご紹介します。

熱中症の危険信号をチェック✅
 □高い体温  □めまい、吐き気
 □赤い・熱い・乾いた皮膚(全く汗をかかない、触るととても熱い)
 □ズキンズキンとする頭痛 
 □意識の障害(応答が異常、呼びかけに反応がない等)

高齢者の熱中症予防✅
 ① のどが渇かなくても早め早めにこまめな水分補給
 ② 部屋の温度をこまめにチェック!28℃前後に
 ③ 1日1回汗をかく運動で体温調節能力を改善